府中市 眼科 白内障日帰り手術 コンタクトレンズ-
【医療法人社団 聖雄会 真鍋眼科】
東京都府中市宮西町3-21-6

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白内障日帰り手術について

白内障とは?

眼の中には、ピントを合わせるために水晶体というレンズが入っています。
正常なときは、透明なのですが、これが濁り、見えづらくなるのが、白内障です。

白内障の原因と症状

原因のほとんどは加齢、すなわち老化現象によるものです。
60歳代で60%、70歳代で80%、80歳以上ではほぼ100%の人に白内障が認められます。
そのほかの原因としては、糖尿病、アトピー、外傷、薬剤性、先天性などがあります。

具体的な症状として、曇りガラスを通して見るように「かすんで見える」ようになります。その他水晶体の濁り方によって、「まぶしい」、「二重に見える」、「近くが見えやすくなる」といったような症状が出てきます。

治療方法

点眼薬や内服薬で進行を遅らせることが可能です。ただし進行を「止める」ことは不可能で、あくまでも「遅らせる」ことしかできません。
また一度濁ってしまった水晶体を透明な状態に戻すこともできません。
したがって、白内障を治して視力を良くするには、現在のところ手術が唯一の方法です。

手術を受ける時期は?

本人が不自由を感じれば手術を考えて良いと思います。人それぞれ性格も生活も違いますので、同じ視力でも、とても困る人と全く気にならない人がいます。普段の生活で不便を感じていなければ、無理に手術をする必要はありませんし、逆に必要であれば、視力の低下が軽度でも手術をした方が良い場合もあります。

手術の方法と費用

白内障の手術は、近年飛躍的に進歩しました。

眼を3mm程度切開して細い器具を差し込み、超音波によって、水晶体を砕いて、吸い取ります。

その後アクリルやシリコン素材の眼内レンズを移植します。
眼内レンズは一度入れれば、取り替える必要はありません。
麻酔は点眼麻酔のみで行いますが、痛みはありませんし、手術時間も15分程度です。
ほとんどの場合、入院の必要はなく、日帰りで受けていただけます。

手術後は、翌日から視力の改善が期待できますが、眼の状態が安定するまでは、経過観察と点眼等の治療が必要です。

費用は、保険が適用されますので、負担割合によって異なります。
白内障の状態によって、手術方法が変わることがありますが、1割負担の方で1万5,000円前後です。

白内障の手術とは

白内障手術では超音波によって水晶体の核を砕いて吸引し、眼内レンズ(人工水晶体)を挿入します。

1. 眼球を切開し、水晶体の前嚢を切開する。
1. 眼球を切開し、水晶体の前嚢を切開する。
2. 水晶体の核を超音波で砕きながら吸引する。皮質も吸引除去する。

2. 水晶体の核を超音波で砕きながら吸引する。皮質も吸引除去する。

3. 残しておいた後嚢の中に、眼内レンズを挿入する。

3. 残しておいた後嚢の中に、眼内レンズを挿入する。

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